ふるさと納税でケンフォードの革靴が20,000円で手に入る?

ケンフォードはリーガルコーポレーションのシューズブランドで『リーガルの弟分』として、発売されていますが、ふるさと納税でも手に入れることができますよ。

ケンフォード(KENFORD)の特徴

ケンフォードは優れたコストパフォーマンスで上質の革靴をより広く訴求する目的のもと、「リーガルの弟分」として1986年にリリースされました。


名前の由来は、「KENT(ケント)」と「OXFORD(オックスフォード)」からきています。


リーガルとケンフォードでは靴を作る工程において、アッパー(甲革部)とソールをひとつにする、底付けと呼ばれる工程で違いがあり、ケンフォードはセメンテッド式製法という接着剤でアッパーとソールを接着する方法を採用しています。


この製法の違いの分リーガールの靴よりも買い求めやすい値段が実現できています。


ケンフォードの靴を手に入れられる自治体

楽天ふるさと納税でケンフォードを靴を提供している自治体は宮崎県高鍋町です。


返礼品の詳細

プレーントゥーシューズのブラック1色のみとなります。ケンフォードのKB46の型になります。艶感が美しい幅広の3Eサイズです。

サイズは24cmから0.5cm刻みで27cmまで対応。この1足だけにとどまらず、村田謹製携帯靴ベラ+ソックス2足付で寄附金額は20,000円です。


ケンフォードのKB46はリーガルで購入すると税込10,800円します。ふるさと納税で寄附金額20,000円なら54%の還元率。さらに靴ベラと靴下2枚付きますから還元率もさらにアップ。自己負担2,000円でケンフォードの紳士物革靴が手に入るのであればかなりお得ではないでしょうか?

ビジネスシューズはサラリーマンにとっては毎日の生活の中で切っても切れない仲であり、特に外回り営業をしているビジネスマンにとって見た目はかなり大事です。あまりみっともない靴も履けませんので、ふるさと納税制度を使ってお得に靴を手に入れてみてはいかがでしょうか。


あと1000円寄附金を上乗せしたら・・・

プレーントゥは寄附金額が20,000円で手に入りますが、もう1,000円上乗せするだけでストレートチップとモンクストラップのタイプが選べます。


ケンフォード(KENFORD)ストレートチップ KB48

ストレートチップはゆったりした革で履き心地もよく、革靴に履きなれていない、就活生にピッタリかもしれません。

ケンフォード(KENFORD)モンクストラップ KB49

足元がすっきり見えるのがモンクストラップの良さ。細身のスーツから覗くモンクストラップのフォルムはおしゃれ男子として好印象を与えると思います。


リーガルの革靴はふるさと納税では手に入る?

やっぱり、ケンフォードではなくリーガルの靴が欲しいと思ったなら大丈夫。ふるさと納税では同じく宮崎県高鍋町で提供されています。


コスパで言えばケンフォードですが、より靴の縫製技術にこだわったリーガルにしようと思ったなら参考にご覧ください。


リーガル(REGAL)ローファー 2177

リーガル(REGAL)プレーン ブラック 10KR BD

リーガル(REGAL) ストレートチップ ブラック 11KR BD

リーガル(REGAL)ストレートチップ ブラック 315RBD

リーガル(REGAL)ウィングチップ ブラック 2235NA