ふるさと納税でUMF20+のマヌカハニーが手に入る?【宮崎県都農町】

昨今マヌカハニーが注目を集めています。なんといっても普通のはちみつと異なり、マヌカハニーはピロリ菌駆除力や殺菌力に優れ、民間療法で、胃炎に対し、効果があることが報告されています。こんなマヌカハニーがふるさと納税で手に入るとなれば節税とともにお得ですよね。


マヌカハニーについて

マヌカハニーとは、ニュージーランドの「マヌカの木」から採れるはちみつです。自然豊かな原生林、牧草地、そしてマヌカの木々に囲まれた最高の環境で蜜を集めています。


この最高の環境で育つハチが作り出す生ハチミツは豊富な栄養素を含んでおり、最高のはちみつを作り出すことが可能です。


UMFとは

UMFは、マヌカハニーの抗菌活性力を示すために生まれた最初のマークでamhaを設立し、ユニーク・マヌカ・ファクター(Unique Manuka Factor)の頭文字を取ってUMFと名付けられました。この値を生み出したのがマヌカハニーの父とも呼ばれるモラン博士によるものです。


UMFに記載されている数値は、マヌカハニー特有の抗菌活性を消毒薬のフェノールと比較することで強度を示しています。数値が高いほど抗菌力が強く、例えばUMF20+は20%の濃度のフェノールと同程度の抗菌力とされています。


楽天ふるさと納税で提供されるUMF20+のマヌカハニー

では一番抗菌力が高いとされるUMF20+のマヌカハニーはどの自治体で手に入れることができるのでしょうか?


それは宮崎県都農町です。宮崎県都農町では、平成27年度からキウイフルーツの産地化に取り組んでおり、今後、マヌカの木の栽培を計画しています。そして、ニュージーランドの技術を取り入れ、マヌカハニーの産地化を目指しているという関係からマヌカハニーがふるさと納税で手に入れることができます。


手に入れることができるのはBeeNZ社のUMF20+のマヌカハニー。今後は宮崎県都農町で産地化が成功すれば国産のマヌカハニーが手に入れることができるかもしれませんね。


BeeNZ社のUMF20+のマヌカハニー

熟練された養蜂家が健康な蜂を育てるところから始まり、巣箱からハチミツを抽出、フィルタリング、ボトリングから輸出まで一貫して管理しています。抗生物質や合成抗菌剤などは一切加えておらず、純粋無添加のマヌカハニーを味わうことができます。


宮崎県都農町のふるさと納税

BeeNZ社のUMF20+のマヌカハニー1本250g入り。寄附金額は35,000円です。寄附金申し込み後2~3週間後でのお届けになります。

こちらも注目!

ふるさと納税では手に入りませんが、極限まで追求された活性強度をほこるのがこのストロングマヌカハニー。天然完熟マヌカ生ハチミツは、1995年より製品化に漕ぎつけ現在に至るストロングマヌカハニー。ニュージーランドに永住権を持ち、海外での養蜂歴が40年以上にもなる日本人の養蜂スペシャリストがリーダーとして携わっている最高級のマヌカハニーです。